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CT装置の構造

こんにちわ☺

今回はちょっと業務に関するお話でも、と思います

当社が主に取り扱っておりますCT装置。

そのCT装置は、ガントリ(架台)、クレードル(寝台)、コンソール(≒コンピュータ)の3つの道具から成り立ちます
装置の構造はガントリでX線を発し、患者の体を透過したX線を検出、それをコンソールで画像データ化として処理するという仕組みになっています(用語が多く難しいですね????)

X線を発する「管球」という部品と検出器はガントリ内に納まっており通常はカバーで覆われています。
ガントリ内で管球と検出器が回転することで特定の部位を撮影できるようになっています。
管球を含めた回転する機器の重量はおよそ700kg!!

そんな重いものがガントリの輪の中で一周0.5秒ほどで回っている訳ですから、普通は遠心力でCT装置が大きく揺れます

しかし、大きな揺れが生じると患者の体調や画像への影響が出てしまうため、現在は極力揺れが起こらないように設計されています。
1972年に英国のメーカーから発売されたCT装置はとても画期的なものだったそうです。
現在は、がんの早期発見の重要性も多くの人に認知されているので今後もCT装置の重要性は高まっていくんだろうなと思います♪

 

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2021年10月12日更新| ブログ

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