日本代表のW杯が終わってしまいましたね。
W杯が始まってから、日本の試合は全部観てきました。
サッカーは詳しいわけではないけれど、思わず声が出てしまうシュートや、
心を動かされるプレーがたくさんありました。
特に印象に残っているのが、選手の「僕のゴールであろうがなかろうが、前半からすごい勇気をもらっていたので、皆でとった勝ち点1点だと思う」という言葉です。
ゴールを決めた人だけの力ではなく、その前からチーム全員がつないできた気持ちや
プレーがあってこその結果なんだな、と感じました。
そして今日。仕事だとわかっていながら、「4年に1回しかない!」と思うと、ついつい夜中に起きて試合を観てしまいました(笑)。
結果は残念ながら敗退。
もちろん悔しい気持ちはあります。でも、勝ち負けではなく、今回のW杯でもたくさんの感動をもらいました。
勝った時の嬉しさ、惜しかった時の悔しさ、ハラハラする緊張感…。
いろいろな感情が込み上げてきて、スポーツって本当に人の心を動かす力があるなと
改めて感じました。
そして試合をみながら、選手たちはこの舞台に立つまでに、たくさんの努力や
悔しい思いを重ねてきたのだろうと思いました。
その姿をみて、努力は決して無駄ではなく、結果だけでなく過程にも大きな
価値があることを学びました。4年後のW杯も楽しみです。
かっこよかった~!!
2026年06月30日更新|
装置をお探しなら
ミソノメディカルにご相談ください!