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夏の終わりを感じた川遊び

週末、いなべの川へ遊びに行ってきました。

三重県って、山も川もほんとに多い。緑も多くて、水もきれい。

夏になると、県外から川遊びに来る人もたくさんいます。

 

川の上流まで行くと、滝がありました。

ものすごい勢いで流れ落ちる滝。

水の音がすごくて、見ているだけでも癒される。

聴覚と視覚、両方から癒された感じ。

 

「なんで山には水が出てきて、川になるんやろ?」

そんな話をしながら帰りました。

 

川の周りには緑がいっぱい。

木が日陰を作ってくれていて、気持ちいい。

浮き輪に入って、ただぷかぷか浮かんでいるだけ。

上を見れば茂った木。

たくさんのトンボ。

聞こえてくる子供たちの声。

それがなんだかすごく心地よくて。

でも、同時にちょっとセンチメンタルな気持ちにもなりました。

「もう夏も終わるなぁ」って。

気づけばSNSの投稿にも、夏が終わるようなBGMを選んでいる自分がいた。(笑)

 

 

まだまだ暑いけど、もう8月下旬。

甲子園も幕を閉じたし、夏の終わりを感じる瞬間が少しずつ増えてきました。

 

暦の上でも、もう秋。

8月23日は「処暑(しょしょ)」といって、暑さが少しずつ落ち着いていくころなんだそう。

そう思うと、今年の夏ももう終盤。

なんだかちょっと寂しいけど、今年もいい夏だったな。

なんだか楽しい夏を過ごせた気がするな。

 

そんなことを思った、週末の川遊びでした。

 

 

2026年08月24日更新

あの頃の青春を思い出す、甲子園の夏

甲子園が始まりました。

高校野球が始まると、「あぁ、夏が来たなぁ」と感じます。

 

もう、とにかくハラハラ、ドキドキ!!

 

いいところでは思わず立ち上がり、「いけーー!」「はいれーー!」「とれーー!」と叫びながら祈る(笑)

気づけばテレビの前で大騒ぎ。

そして、最後の最後にサヨナラなんてことになったら、もう大変。

わたしまで目頭熱くしてますから(笑)

 

私は「この高校を応援する」というのが特にあるわけではありません。

もちろん、三重県の高校が出場すれば応援しますが、試合が始まると、もうそんなことはどうでもよくなってしまって(笑)

一生懸命プレーしている姿を見ると、どちらのチームも応援したくなるんです。

勝ってほしい。でもどちらかが負ける。

だからこそ、最後の一球まで目が離せなくて、手に汗を握ってしまいます。

 

そして、ふと思います。

私もこんな青春を送ってみたかったなぁ。こんなにも夢中になれるものを、見つけてみたかったなぁ、と。

 

私自身も、中高とバスケットボール部に所属し、キャプテンを務めていました。

それなりに一生懸命やっていたつもりではありますが、今こうして高校球児たちの姿を見ていると、

「私も、こんな風に一つのことに、もっともっと一生懸命向き合っていたら、何か違っていたのかな」

なんて思うことがあります。

あの頃は、目の前の毎日を過ごすことに精一杯で、それが当たり前だと思っていました。

でも、今振り返ってみると、仲間と一緒に一つの目標に向かって頑張れる時間って、人生の中ではほんの一瞬だったんですよね。

だからこそ、今甲子園で一生懸命にプレーする高校球児たちを見ていると、羨ましさもあり、懐かしさもあり、そして何より

「頑張れ!」と心から応援したくなります。

 

高校球児たちは、きっと私たちには想像できないほどの努力を重ね、たくさんの経験をして、時には悔しくて涙を流してきたのでしょう。

その一つひとつの経験や、流した涙は決して無駄にはならず、これから先の人生で、きっと大きな力になっていくのだと思います。

 

勝った喜びも、負けた悔しさも、仲間と過ごした時間も、流した涙も。

 

そのすべてが、これからの人生を支える大切な財産になるのではないでしょうか。

そんな高校球児たちの姿を見ていると、こちらまで元気をもらえます。

 

さて、弊社は明日8月11日(火)から8月16日(日)まで、お盆休みをいただきます。

 

お盆休みをゆっくり過ごされる皆様も、お盆休みに関係なくお仕事をされる皆さまも、本当にお疲れさまです。

 

暑さが厳しい日が続いていますので、どうか無理をせず、こまめな休憩と水分補給を忘れずにお過ごしください。

そして、明日8月11日18時30分からは、松商学園 対 三重高の試合があります。

もちろん、三重県民として……

 

三重高、がんばれーーー!!!

 

高校球児たちの暑い夏。

今年も最後まで、思いっきり楽しみたいと思います!

三重高のみなさん、悔いのないプレーを!

がんばれーーー!

 

それぞれの夏を、それぞれの場所で。

高校球児たちの熱い夏を応援しながら、私たちも元気に夏を乗り切りたいと思います。

 

皆さま、どうぞ素敵なお盆休みをお過ごしください。

2026年08月10日更新

四日市の夏の風物詩「大四日市まつり」が開催されました

8月1日・2日の2日間、四日市の夏の風物詩である「大四日市まつり」が開催されました。

 

四日市市民にとって、四日市祭りに足を運ばないと「夏が来た!」という実感がわかないほど、

昔から親しまれている大切な夏の行事です。過去には2日間で約20万人が訪れたこともあるお祭りです。

 

会場には四日市のご当地キャラクターである「こにゅうどうくん」や、四日市祭りを代表する「大入道」も登場しました。

こにゅうどうくん」は、四日市市のシンボルである「大入道」をモチーフにしたキャラクターで、長い舌を出した愛らしい姿が特徴です。市の魅力をPRするため、様々なイベントで活躍しています。

ちなみに、ゆるきゃらグランプリでは、過去に507体中3位に輝いた人気キャラクターです。

 

一方「大入道」は四日市を代表するからくり人形で、首が伸びたり、目が動いたり、舌が飛び出したりする迫力がある姿が有名です。

江戸時代から続く四日市祭りの名物として、多くの人に親しまれていますが、「子供の頃に初めて見ると、突然首が伸びる大きな姿に驚いて泣いてしまう子もいる」と言われるほど、昔から四日市の人々の記憶に残る存在です。

 

昼間は厳しい暑さが続く中でも、子供からご年配の方まで、老若男女たくさんの人が祭りを楽しみに訪れます。

そして夕方になると、会場周辺は歩くのも大変なほどの人でいっぱいに。屋台の賑わいや祭りの熱気、人々の笑顔に包まれる光景、そして響き渡る太鼓の音や、力強く華やかな舞も、四日市まつりならではの醍醐味です。

 

暑い夏の日に、市外や県外などさまざまな場所から訪れ、世代を超えて楽しめる四日市まつり。今年も四日市の街に、夏の訪れを感じさせる活気と笑顔があふれていました

 

私たちミソノメディカルも、ここ四日市の地で長年地域の皆様に支えていただきながら、中古医療機器を通じて安心を届ける仕事に取り組んでいます。

これからも四日市の一員として、地域との繋がりを大切にしながら、皆さまに信頼される企業を目指してまいります。

2026年08月03日更新

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